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エルメスの略歴

エルメスの略歴

エルメスの歴史は、1837年、創業者ティエリ・エルメスが、フランス パリのバス・デュ・ランパール通りで高級馬具の製造工房をオープンさせたことに始まります。 1880年、二代目シャルル・エミール・エルメスが現在地フォーブル・サントノーレに移転し、1892年、馬具製作の技術を基にエルメス最初のバッグでケリーバックの原型、「サック・オータクロア」を完成させます。 1903年、バッグなどの婦人向けの製品を作り始め、1920年代には、馬具作りで培った技術を活かし、時計やジュエリーも手掛け、1984年には、テーブルウェアにも進出し、エルメスの「エレガンスさ」が、磁器の上でも展開されています。 エルメスは、その後も、服飾品・装飾品・香水などの分野にも手を広げ、デザイン、製造、販売をすべて手がける会社に発展し、多角的なファッション・ブランドとしての地位を築いています。 
1935年に発売された「ケリーバッグ」は、ハリウッド女優でありモナコ王妃である、グレース・ケリーが愛用したのが有名で、バッグ自体の名が、「ケリー」に改称されています。 (エルメスの略歴)

エルメスについて

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